家で看取るとき ~在宅緩和ケア、医師・看護師が出来ること~

Description
60%の国民が病気になっても自宅で過ごしたいと答えていることが厚生労働省の調査で明らかになりました。
特に医師や看護師といった医療従事者程、在宅で最終段階を過ごしたいと答える割合が高くなっています。
医師で「病院で死ぬということ」の著者である山崎章郎氏、家で母親を看取った在宅緩和ケア医の森本有里氏、看護師で在宅看護起業家の太田緑氏、柳澤優子氏による講演です。
在宅で最期を迎えるとはどういうことか、医療従事者が考える在宅看取りとは何か等、人生の最期の過ごし方を医師・看護師・家族の視点から考える講演です。

●講演内容●
講演1. 在宅看護と看取り     ケアタウン小平クリニック  院長 山崎 章郎
講演2. 在宅で母を看取った実体験 森本医院          院長 森本 有里
講演3. 看護師が出来ること    一般社団法人 緑の杜  代表理事 太田 緑
                 一般社団法人Life&Com 代表理事 柳澤 優子 
●講演スケジュール●
2019年6月28日(金) 
13:30 開場
14:00 開始 
17:30 終了 ※修了後、懇親会予定

●開催概要●
参加費:無料(懇親会参加の方は、当日1,000円受付にてお願いします)
場所 :港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2階
    https://www.shf.or.jp/access
定員 :150名


●お問い合わせ先●
公益財団法人 笹川保健財団 事業部
TEL:03-6229-5377
E-mail:community_health@shf.or.jp
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#429776 2019-04-26 02:33:25
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Fri Jun 28, 2019
2:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
日本財団ビル2階
Tickets
入場券
Venue Address
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル2階 Japan
Organizer
笹川保健財団
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